ポーセリンペインティング教室のご案内



自分でデザインする、世界にたった一つの器で食卓を彩りませんか?

ポーセリンペインティングとは、器をデザインするヨーロッパの伝統工芸です。白磁に専用絵具で彩色し、800℃前後の窯で3時間焼成します。

 

arcoirisporcelain

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Story

ポーセリンペインティング、チャイナペインティング、西洋式陶磁器上絵付け、色々な呼び名がありますが、全て白い磁器に専用絵具を使用し、筆で絵付けをしていくことです。

1709年、ドイツのドレスデンで、フリートリッヒ・ベドガー(1682-1719)が白い磁器の焼成に成功します。その当時のヨーロッパの技術では、壊れやすくて弱い軟質磁器しか作ることができず、これを丈夫な壊れにくい硬質磁器に改良した貢献者がベドガーです。
 翌年の1710年にはマイセン窯が設立。こうして西洋磁器が生まれ、その後職人がヨーロッパ各地の権力者に雇われ多くの窯が誕生しました。
マイセン、KPM、ヘレンド、アウガルテン、ロイヤルコペンハーゲン、その他沢山の窯があり、使用する絵具、オイル、描き方が異なります。それぞれ、個性や特徴があります。
ポーセリンペインティング教室アルコイリスでは、デンマークのロイヤルコペンハーゲンの上絵付の手法を用いて描いていきます。